💼 転職・働き方
前職通算、パート・シフト勤務、11日・80時間の数え方を確認します。
転職しても前職の雇用保険は通算できる|「失業給付の手続き」でリセットされる落とし穴
転職して間もなく育休を取る人へ。前職と現職の雇用保険被保険者期間は条件を満たせば通算でき、合わせて12か月を判定できます。ただし前職離職後に失業給付の受給資格を決定すると、1円も受け取っていなくても前職分はリセット。通算できる条件と注意点を具体例で解説します。
パート・週3・時短でも育休手当はもらえる|カギは「出勤日数」じゃない
パート・シフト勤務・週3・時短・契約社員でも育児休業給付金はもらえます。鍵は「出勤日数」ではなく月ごとの賃金支払基礎日数11日と、届かない月を救う80時間ルール。判定ツールの計算根拠にそって具体例で解説します。